転職先を紹介してもらった体験談

前に勤めていた職場を辞めてからしばらく仕事も見つからないままぶらぶらと過ごしていました。そんな私を心配してくれた知人が、転職先としてある会社を紹介してくれることになりました。そして、面接に行くことになりました。知人からはその会社についての簡単な説明は聞いています。

知人からの紹介なので、なんとなく安心感があって面接も和やかな雰囲気で進みました。そして、無事にその会社で働かせて頂けることになったのです。

今までも無職でなかなか仕事が見つからないときに、何人かの人が声をかけて下さったことがあります。就職とは縁だと思うので、せっかく声をかけて下さる人が身近にいるのなら、好意に甘えてしまっても良いと思います。就職情報誌に載っているような求人情報よりも友人や知人の紹介のほうが、条件の良い仕事である場合が多いように思います。

もちろん、紹介してもらったからといって気を抜いていて良いというわけではなく、せっかく採用してもらったからにはその会社に貢献出来るように仕事を頑張って行かなくてはいけないと思います。そうすれば、転職先を紹介してくれた知人に対しても恩返しが出来ると思います。

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